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トップ  >  ライブラリ豆知識  >  libtiff豆知識  >  コンソールプログラムで、警告ダイアログを出さなくする

コンソールプログラムで、警告ダイアログを出さなくする

バッチ処理を行うようなプログラムの場合、不明なタグにぶつかったりすると、何もしない場合は警告ダイアログが表示されてしまい、OKボタンを押さない限りバッチがそこでとまってしまいます。警告ダイアログを出さずに、警告表示をコンソールに出力するには以下のようにします。

//コンソールに警告を出力するためのコールバック関数
static void
ConsoleWarningHandler(const char* module, const char* fmt, va_list ap)
{
	if (module != NULL)
		fprintf(stderr, "%s: ", module);
	fprintf(stderr, "Warning, ");
	vfprintf(stderr, fmt, ap);
	fprintf(stderr, ".\n");
}

(読み込み関数内)
	//警告出力のコールバック関数を指定する
	TIFFSetWarningHandler( ConsoleWarningHandler );

	//設定の後でTIFFを開く
	pTif = XTIFFOpen( pszFileName, "r" );

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