サイトマップ
お知らせ、メモ
案内板
うちのヘッドライン
 




トップ  >  ソフトウェア豆知識  >  QGIS豆知識  >  QGIS API PostGISデータの読み込み・表示

QGIS API PostGISデータの読み込み・表示

PostGISデータベースからデータを読み込み場合も、 ベクタデータファイルと同じようにQgsVectorLayerクラスを使いますが、 当然いくつか違いがあります。

下記のコードサンプルで、太字の部分がベクタファイルと異なる部分です。

def addPostGISLayer(self):
	uri = QgsDataSourceURI()
	uri.setConnection("ホスト名", "ポート番号",
		 "データベース名", "ユーザ名", "パスワード")
	uri.setDataSource("スキーマ名", "テーブル名", "the_geom", "")
	layer = QgsVectorLayer(uri.uri(), "points", "postgres")

	if not layer.isValid():
		return

	QgsMapLayerRegistry.instance().addMapLayer(layer);

	cl = QgsMapCanvasLayer(layer)
	self.layers.append(cl)
	self.canvas.setLayerSet(self.layers)

シンボルの設定なんかはベクタファイルと同じようにできます。

上記のコードは図形データを表示する部分だけです。 当然属性の取得も必要になるかと思われます。 この部分については別のページで紹介します。


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
This documents by Yamate,N is licensed under a Creative Commons 表示 - 継承 3.0 非移植 License.
login